英語を身に着けるならボキャブラリーが重要



英語では、文法とボキャブラリーどちらが大切ですか?
もちろん、文法ではなく、ボキャブラリーです。
なぜなら、文法を少々間違っても適切なボキャブラリーを使うと通じるからです。

もともと文法は、言葉を喋り出し
その後でこじつけた、いや理由づけしていったものです。

単語だけ意味を覚えても使えないのです。
ボキャブラリーは単体で覚えるのではなく
どんな場面でどのように使うかが重要なんです。

私がイギリス留学時代に教科書として使ったものに近いものを下記に載せておきます。
単語がどのような場面で使われるか?

私が持っている本から抜粋します。
Using a dictionary
In the office
Word partnerships
Past tense
Confusing words
Social English
Make or do?
上記のような項目が67あり、英英辞書を使いちゃんと英語で意味を理解出来れば
頭の中に英語脳が出来てくるのです。
英語のちょっとしたニュアンスまで理解出来ていきます。

日本人の英語が通じない原因の一つが間違った使い方をすること。

1冊を勉強するにあたってちゃんと計画を立て
毎日実行すると、英語の実力は必ず付きます。
適切な場面で適切な英語を使うことが出来るようになるでしょう。

これで通じない英語とおさらば出来ること間違いありません。
私も久しぶりに挑戦しています。

久しぶりに本を手に取ると
イギリスで議論したのを思い出します。
そのクラスには私以外に日本人がもう一人いました。

私とその彼とで日本の商社の代表として会議に参加。
イタリア人、フランス人、ドイツ人がもう一方のチームです。

我々は日本の商品をヨーロッパへ輸出しようと提案しています。
私が喋っているときに、ドイツ人が喋り出したのです。
私は、「I am floored」と言い座らせました。

もちろん、彼とは中訳やって行きました。
一緒にゴルフもやりましたし
他のメンバーとともにパブへよく足を運んだものです。







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