英会話独学でイギリス英語とアメリカ英語は違う言語か

アメリカ英語とイギリス英語は違う

アメリカ英語とイギリス英語がいかに違うか下記の動画をご覧ください。

ロンドン観光ガイド


ニューヨーク観光ガイド


シドニー観光ガイド


バンクーバー観光ガイド


いかがでしたか?

アメリカ英語とイギリス英語更にカナダ英語とオーストラリア英語。

イギリス英語は単語自体をはっきり発音するのに比べて
アメリカ英語は単語の最後の音と次の単語の最初の音を繋げて発音する傾向があります。
それをリエゾンといい、30以上のパターンがあります。

アメリカ英語の発音に慣れたら、イギリス英語が聞きやすいと感じるはずです。
カナダは場所に寄りますが、アメリカ英語が、
オーストラリア英語はイギリス英語の発音に近いです。

イギリス英語とアメリカ英語とではエレベータをリフトと言うように単語自体が違うものも多数あるので
アメリカ英語がそのままイギリスですべて通じる事はありません。


アメリカ英語と言っても地域によって違いがあります。
サンフランシスコとニューヨークでは話すスピードが全く異なります。
サンフランシスコで英語に慣れて、その後ニューヨークへ行くと違う国に行ったような気になります。
それは、サンフランシスコで話されているスピードと違うからです。
倍くらいスピードの違いがあると記憶しています。

また、イギリス英語でも地域によって違いがあります。
正統な英語と言っているのがロンドンより南部の地域です。
カンタベリーやドーバーなどが有名ですね。
その地域は外国人に英語を教える学校がたくさんあり
私はボーンマスやフォークストンで様々な国の人たちと英語を勉強してきました。

ロンドンの英語は、「コックニー」と言って雑音がついてくるような話し方をします。
スコットランドでは、最初何を喋っているのかわからなかったがゆっくり聞くと少し理解ができた程度。

オーストラリア英語はその歴史からみると、正統なイギリス英語であることは間違いない。
話し方もおっとりしていてとても好感が持てました。
ただ、DAYデイをダイと発音するなど少しの違いがありますが、やはりキングスイングリッシュであることは間違いありません。

イギリス英語にしろアメリカ英語にしろ
いづれかを身に着けると聞き取ることは間違いなくできます。

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